1年でこれだけ痩せた お金をかけないエクササイズと食事

私はこのサイトでセルライト、または美しく健康的に痩せる記事を書くにあたり、足りない知識はもちろん、すでに持っている知識に関しても、間違いでないかを私なりに調べて判断して紹介してきました。

そんな作業をしているうちに、自然に私自身の美と健康についても考えることが多くなってきました。そんなにがんばっているわけではないのに、ふと去年の写真を見てみると「おぉ!体型が変わっている!」と気づきました。

体重は3キロしか減っていませんが、おばさん体型を脱出したような気がしました。そんな驚きがあったので、その報告とどのようにしてそうなったかをまとめたいと思います。

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1年前と今 まずは視覚で確認

2016年7月と2017年7月の私です。写真に日付が入っていますが、向かって左が昨年、右が今年です。

いや~来てますね!自分。身体にある程度フィットした洋服を着ると、もうごまかせない体型。イベントがあり、どうしてもこの洋服を着なければならなかったのです。しかも大勢の人の前で(涙)。

2枚の写真は同じポーズで撮った写真ではないので、単純に比べてどうかというべきではないかもしれませんが、パッと見、若さが違って見えませんか?

言い訳じみた解説

昨年の私は49歳。仕事柄、座ったままの姿勢で一日の大半を過ごしています。身体は使わなくても頭は使うので、普通にお腹が空くわけですよね。おやつも大好きで、特に甘いものが好きだった2016年7月。

運動不足と年齢による代謝の低下に加え、甘いものを間食する習慣は、脂肪蓄積に拍車がかかります。

わかっているのに、なかなか抜け出せないという方は多いのではないでしょうか。私がいい例です。

何が変わったのか

きっかけはたいしたことではなかったはずです。特に覚えていないからです。けれどもいつものようにスーパーへ買い物に行ったとき、おやつ売り場へ行っても特に欲しいものがなかったのです。ただそれだけ。

そのときは「動いてないのに甘いもの食べすぎで、身体が必要ないと言っているのだろう」ぐらいに思っていました。でもその後も、今もですが、以前ほど甘いものを欲しいと思わなくなりました。不思議ですね。

なぜ甘いものが前ほど欲しくなくなった? 考えられる理由2つ

本当に大きな出来事はありませんでした。ダイエットを決意したとか、そういう大きな決断もありません。

理由1 美容と健康に関する正しい知識を持ったから

今になって思うのは、2017年2月にこのサイトを立ち上げて、それからセルライト、脂肪、代謝、痩身、食べ物、エクササイズなど、さまざまな美容に関する知識を整理したり新しく得たりしていました。

その中で今までは理屈ではわかっていたけれど、ストーリーの構造を考えて、それを具体的に誰かをイメージして痩せるための心得をまとめ、文章化していくうちに自分自身を説得していたような気がします。

「食べちゃいけない」と思うのではなくて、「食べたくない」という気持ちに変化しました。砂糖の中毒性やいかにして皮下脂肪が蓄えられるのか、一旦脂肪として蓄えられたときに、私のような座ってばかりのライフスタイルだと、どれだけ脂肪代謝が大変かも、記事を書いているうちにはっきりとイメージすることができるようになってきました。

理由2 身体からのサインに気付いたから

もう一つの理由は、年齢も関係していると思います。アラフィフの女性は更年期に入り、ガクッと体調を崩すことが多いと思います。私も例に漏れずそうなりました。めまい、冷え、動機、胸痛、イライラ、腰痛、酷い身体の凝り、不眠などなど、数えたらきりがないくらいに不快な症状や、不安になる症状が出てきました。

頭のどこかで、「このままじゃだめだ」と思っていたのでしょう。前述したように、スーパーへ買い物に行っても以前のような甘いお菓子は買わなくなりました。我慢ではなく、本当に欲しくなかったからです。

実は身体が悲鳴をあげていて、私がたまたまいい時期にサイト立ち上げのために美容と健康について学び、身体の声を聞けたのかもしれないと思います。

毎日の食事 気をつけたこと

食事面で気をつけていることといえば、季節のものをいただくこと、食を楽しむこと、できるだけいろんなものを食べることです。

今住んでいるところに引っ越してから、知人から新鮮な野菜をいただいたり、自宅のプランターで野菜を少し育てていたり、採りたての野菜を手に入れる機会が多くなりました。

思えばせっかくいただいた野菜、自分で作った野菜を無駄にしたくないというのが出発点でした。調理したことのない野菜をいただいたりしたときは、インターネットで検索して調理法を調べて作りました。

決してお料理上手である必要はなく、手間と愛情をかけて作られた野菜を、少しの手間を惜しまずに調理することで、とてもおいしくいただけることがわかりました。

下の写真は、ある日の夕食です。時間がなくてできないときもありますが、食べるときには義務的に食べるのではなく、美味しく楽しく食べることを心がけています。

どちらかといえば素材をいかした素朴な料理が多いです。けれどそれがよいみたいで、最近では作るのが面倒だから外で食べようかと思っても、やっぱり家で作るお料理のほうが美味しく感じられて、面倒なときは簡単なものを家で作るようになり、外食する機会が減りました。

田舎暮らしじゃなくても庭がなくても、プランターで野菜を育てることができます。少しでもいいから、簡単に育てられる野菜から始めてみてはいかがでしょう。食に対する意識が変わります。

庭仕事が苦手だった私ですが、必要な物を庭でちぎって食べることがいかに贅沢であるかを、そんな生活をするようになって初めて知りました。

自分で育てた野菜を食べるときの、嬉しさと喜びを感じてみてはいかがでしょう。子どもなんて嫌いなはずの野菜でも、自分が世話をしたものはすごく喜んで食べています。

自分で野菜を育てた経験があると、野菜を育てる手間や愛情も必要だとわかります。だからいただきものの野菜だけではなく、スーパーで買う野菜に対しても、丁寧に食べたいという気持ちが自然に湧いてきます。

食は命、健康な身体と心、美のためになくてはならないものですから、おろそかにはできません。お化粧よりも大事だと、私は思います!

サプリメントや化粧品その他美容法を熱心にやっても、食をおろそかにしていては本末転倒です。

間食 今までと違うところ

私は今でも間食をします。私は痩せる前からずっと、ほとんど毎日間食をしています。でも太っているときと痩せ始めたときとでは、間食の中身が少し違っています。

食べたいものは食べるが、惰性で食べない

甘いもの、私は今も大好きです。ケーキだって食べます。違うのは、以前ほど欲しいと思うことがなくなったことです。

でも食べたいと思ったときは食べます。たとえば誰かのお誕生日とか、どこかにおよばれしたり友人とお茶したときなど、ケーキを食べたいと思ったら食べます。

今までとの決定的な違いは、惰性で食べることはしなくなったことです。今別に食べなくてもよいのなら、目の前に置かないようにします。

糖分を摂り過ぎないための工夫をする

そのほかには、食事と食事の間にお腹がすいたときに何か食べるときには、甘いものばかり食べないこと。お腹がすいているときは、できるだけ腹持ちのよいものや砂糖が少ないものにします。

糖分でおなかを満たさない

たとえば砂糖とバターたっぷりのクッキーを食べたいとします。この場合、1-2枚だけ食べる。そして満たされない分は、こんにゃくゼリーや昆布やするめやナッツ類を食べます。

いつも美味しい上等なクッキーなどがあるわけではないので、何か甘いものが欲しいな~というときのために、私は高カカオのチョコレートを常備しています。


スーパーで売ってるこんなチョコ

甘いものが欲しいときは、高カカオのチョコを1-2個。私は1日2個までと決めて、それを1日の中で配分しています。そして満たされない分は、昆布やスルメ、時々プルーンも食べます。

ドライフルーツは糖分が結構多いので、食べすぎはNGですが、ビタミン・ミネラルが多いので、少量食べるとよいです。プルーン2粒ぐらいで、かなり満足度高いです。

飲み物に含まれる糖分に要注意

あと、おやつタイムといえば飲み物ですね!飲み物は基本、お茶。私はハト麦茶、麦茶、ルイボスティー、緑茶など、糖分なしでミネラルやビタミンが摂れる物を飲みます。

今年の夏は梅サワーを作ったので、暑いときには炭酸水に梅サワーを混ぜて飲んだりもします。梅サワーには砂糖が入っているので、飲んでも1日1回までにしています。

清涼飲料水は何か特別なことがない限り買いません。今はお中元でいただいた缶ジュースがたくさんありますが、なかなか減りません。

くだもの酢やレモンを絞ってはちみつを少し入れ、夏は炭酸水冬はお湯で割って飲んでいます。砂糖よりははちみつのほうが栄養豊富です。

ここでひと知恵あれば効果的なんですよ。レモンをお湯で割って飲むときに、プルーンを数個一緒に食べる。ビタミンCは鉄分の吸収を助けるからです。ビタミンCは壊れやすいので、絞りたてのレモンがいいです。お湯は熱すぎるとビタミンCが壊れるので注意しましょう。プルーンには鉄分が含まれているし、その他の栄養も豊富。

食べ合わせも、そんなに詳しくなくてもよいので、一つ二つ知っていると効率よく栄養素を吸収できますね。特に女性は鉄が不足しがちなので、ちょこちょこ手軽に食べられる食材を常備しているとよいです。

プルーンは特に鉄が豊富に含まれているわけではありません。レーズンのほうが多いようですし、プルーン以外の好きなものを探してみてはいかがでしょうか。

ダイエット中におすすめの間食や飲み物をたくさん紹介している本サイトで私が書いた記事(下記リンク)があるので、参考にしてください。

ダイエット中でもできる間食

食べないもの、しないこと

ちょっと視点を変えて、私があえて食べなくなったものやしなくなったことについても、少し書いてみましょう。

我慢してやめたことではなく、普通に生活している結果です。あえてしなくても、あえて食べなくても、何も困らないし苦しくないことです。

加工食品はなるべく食べない

まずはレトルト、インスタント食品を買わなくなりました。子どものいる家庭では定番なはずのカレールーですら、さっぱり買わなくなりました。

私は料理があまり好きではなかったし、時間に追われることが多く、一人だと適当に簡単に食事を終わらせてしまう傾向がありました。その結果のインスタント食品。保存が効くし便利ですよね。安売りのときに、つい買ってしまうものの一つでしょう。

けれどもインスタント・レトルト食品は炭水化物、飽和脂肪、トランス脂肪酸など、摂りすぎたくないものが多く含まれており、美容と健康には良くありません。

加工食品には、ほとんど安い脂・油が使われています。遺伝子組み換え不分別の作物を原料としているなど、安いものにはそれなりの理由があるのです。

組み換えた遺伝子や、その遺伝子が作り出したたん白質が、食品の中に残っていない場合には遺伝子組み換えの表示義務がないので、商品のラベルには記載がないからわからないですよね。

念のため言葉を添えておきますが、私は添加物や遺伝子組み換え作物等を使った食品を、いっさい拒否しているわけではありません。なぜなら絶対に知らないところで口にしているはずだから、こだわっても仕方がないと思っているからです。

外食なんてしている時点で、もうアウトですよね。私の選択の基準は、同列の他の選択肢もある場合に、体に良くないといわれているものや危険視されているものを、あえて選択はしないという程度です。

インスタント食品やレトルト食品を食べなくなったのは、単においしくないことと、炭水化物と脂肪過多になることと、添加物や気になる原料が多すぎるからです。

砂糖摂りすぎの元になる清涼飲料水を買わなくなった

しなくなったことの一つに、清涼飲料水を買わなくなったことがあります。なぜか欲しくないのですよね。ペットボトルのお茶ですら人工的な香りがして、美味しく感じられなくなってしまいました。

以前はのどが渇いて冷蔵庫を開けると、そこに清涼飲料水があるとどうしても清涼飲料水に手が伸びてしまっていました。

これは当然のことかもしれません。清涼飲料水にはご存知の通り、恐ろしいほどの砂糖が入っています。砂糖の中毒性が指摘されていることは広く知られていると思います。麻薬や覚せい剤のような薬物に対する中毒と同等とも言われています。

まず私が清涼飲料水に手を出さなくなったのは、痩せ始めた時期よりももっと早い時期だったのですが、理由は「飲み物で砂糖を摂るよりも、おやつで砂糖を摂ったほうがいい」でした。私は砂糖中毒だったのでしょうね。もしかしたら今も?と思います。やっぱり甘いものが大好きで、頻度は減りましたが食べたいと思うことがあるので。

お金をかけずに身体を動かす工夫

運動不足は現代人につきものかと思うほどです。実は都会に住んでいるよりも、田舎に住んでいるほうが歩かないという事実を知ったときは、驚きでした。

私は今、のどかな場所で暮らしていますが、40数年間、関西の街中で暮らしていました。大阪市に住んでいたときには、毎日たくさん歩きました。まず車が必要ないほど交通の便がよく、毎日のように地下鉄を利用していましたが、これが意外と運動になるのです。エレベーターやエスカレーターは少なく、ほぼ階段を使って上り下りし、乗換えではかなりの距離を歩きました。

今住んでいるところは一番近くのコンビニへ行くのも車が必要です。家の周りの散歩以外、車に乗らなくてはどこへも行けません。行けなくはないのですが、一番近くのスーパーへ買い物に行くのでも、歩いて20分です。重い荷物を持って帰ろうという気にはなれません。

そんな感じなので、必然的に慢性的な運動不足になりました。じゃあ、ジムに通う?ウォーキングする?など考えました。でも続かないと思いました。

なぜなら虫が嫌いで、家の周りの農道を歩く気になれなかったこと、ジム通いはお金がかかること。じゃあどうしようと考えていたところで、無料でエクササイズができるYouTubeチャンネルを見つけました!

たくさんのインストラクター、たくさんの番組があり、好みの動画を見つけたら、あとは継続するだけ。すべて英語なのですが、インストラクターの真似をしていればよいので、英語が全くわからなくても問題ないです。

私がおすすめする、無料でエクササイズを楽しめるYouTubeチャンネルを下記に紹介します。

PsycheTruth

私の垂れたおしりやむっちりセルライトがついた太もも、ぼってり太った上腕が綺麗に痩せたのは、このエクササイズのおかげです。私が特におすすめしたいのは、ヨガです。

本当にたくさんあります。迷ってしまうぐらいあるので、どれを見てよいかわからない方のために、初心者向けの易しいヨガを一つ紹介します。

この動画のインストラクターJuliaが私は一番好きで、Juliaの番組を追って、ずっと続けています。私が始めてJuliaの動画で始めたヨガが上の動画になります。

運動して効果が出るまでは個人差がありますし、いずれにしても即効性はありません。けれど私は身体の凝りが酷く、ヨガをすると身体がすっきりするので続けることができました。凝りには即効性があるので、継続できるのだと思います。

一人でするのは難しいですが、インストラクターと1対1ならそれほどハードルは高くないと思います。超おすすめです。

がんばらずに痩せる私のマインドセット

痩せると一言で言っても、いろんな痩せ方がありますよね。一番簡単なのは、食べないこと。

でもそれって、自分の思っているような痩せ方じゃない。不健康だし。美からは遠ざかるし。

私は結局のところ、が欲しいのです。だから綺麗に見えるように痩せたい。やつれたり痩せすぎはダメ。

あと、家庭の問題ですがお金をかけられない。小さな子どもがいますしね。貯蓄しなくちゃ(笑)。

これらをかなえるべく、私は何をすればよいのか。美・健康・経済的がキーワードですね。

美・健康と一言で言えますが、具体的にそれは何を示すかと考えると、非常に多岐に渡るのですよね。単に見た目が美しいわけではないとか、単に身体が元気なだけではないとか。

楽しく生きることにもつながって行ったりして。そうすると人との関係にも及んできます。そういうことを考えていると、厳しい制限を自分に課すと人間関係も上手くいかなくなる可能性だって出てきます。

だからこだわり過ぎない、ちょうどいいころあいを見つける、無理をしない、我慢しすぎない。このようなことを基準にして、自分の行動を決めています。

限られた選択肢の中で、できるだけ効率的に結果を出すためには、知識も必要です。

マーカーを入れた「美・健康・経済的」をかなえるために、太字で書いた「こだわり過ぎない、ちょうどいいころあいを見つける、無理をしない、我慢しすぎない」と「知識」を元に自分で判断し、行動しています。

がんばりすぎないことが一番。無理なく楽しく継続することをモットーに、これからものんびりペースで自分らしく美を磨いて行きたいと思います。年齢を言いたくなるような自分を目指して。人を驚かせるのが好きなので^m^

今の到達地点はまだ道の途中。今後目に見えて新たな成果が得られたときには、またご報告します。

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